アイホイスプーンとは

新しいカタチのアイス用スプーン『アイホイスプーン』を開発しました。

カトラリーの名産地である新潟県燕市で製造しています。

アイホイスプーンの「アイホイ」は 、「アイスクリーム」と「ホイッパー(泡立て器)」の頭の二文字を取りました。

つまり『アイホイスプーン』とは「アイスクリームを混ぜて食べるためのスプーン」です。

アイホイスプーン詳細

なぜ、わざわざアイスクリームを混ぜる必要があるのか。

それは「アイスクリーム」を「ソフトクリーム」のような食感に変化させるためです。

そもそも「アイスクリーム」と「ソフトクリーム」は何が違うのか。

2つの大きな違いはズバリ「温度」です。

アイスクリームは「約-18℃」、ソフトクリームは「約-7℃」

ソフトクリームの方が少し温度が高いだけですが、食感には大きな違いが生まれます。しかし、アイスクリームを常温に放置しただけでは、ソフトクリームのような食感は生まれません。

アイスクリームの外側だけが溶け、中心部は固いままとなってしまうからです。

温度が不均一なアイスクリームを混ぜることによって、アイスクリーム全体の温度を-7℃に近づける

というのが『アイホイスプーン』の役割です。

商品について

【仕様】

◆材質◆ オールステンレス製(18-8ステンレス)

◆仕上げ◆ 鏡面研磨仕上げ

◆サイズ◆ 縦135mm×横18.5mm×厚さ2.0mm

【商品特徴】

Point① アイスクリームを混ぜて食べることに特化した形状

Point② カトラリーの名産地である新潟県燕市で製造

Point③ 意匠権(意匠登録第1679405号)を取得済み

Point④ あえて熱伝導率の低いステンレス製(18-8ステンレス)

Point①
アイスクリームを混ぜて食べることに特化した形状

通常のスプーンでもアイスクリームを混ぜることは可能です。しかし、穴が開いていることで、アイスクリームの塊を無くすことができ、食感の偏りが少ないソフトクリームにより近い食感のアイスクリームが完成します。

横から見て直線的な形状になっているという点も特徴の1つです。

通常のスプーンはすくいやすさを重視しているのに対し、アイホイスプーンは「混ぜやすさ」を重視しています。

また、先が平らなのでカップの底もキレイにすくえます。

Point②
カトラリーの名産地である新潟県燕市で製造

新潟県燕市はカトラリーの国内生産シェア90%を誇ります。

そんな世界でも評価される新潟県燕市の工場で『アイホイスプーン』は製造しています。

初めてのMakuake挑戦ですが、品質には自信があります。

Point③
意匠権(意匠登録第1679405号)を取得済み

『アイホイスプーン』は意匠権を取得しています。

今までに無い、新しいカタチのスプーンを皆さんにお届けします

Point④
あえて熱伝導率の低いステンレス製

近年、アイス用スプーンといえば「アルミ二ウム製」です。アルミ二ウムは熱伝導率が高く、手の温度でカチカチのアイスを溶かしながら食べることができます。

対して『アイホイスプーン』は熱伝導率の低いステンレス製(18-8ステンレス製)です。

アイホイスプーンの目的はアイスクリームをソフトクリームに近づけることです。

ソフトクリームはアイスクリームよりも温度が高い分、熱伝導率の高い金属製のスプーンだとすぐに溶けてしまうのです。

そのため、あえて熱伝導率の低いステンレス製にしました。

プロダクト誕生までのお話

私は、生まれも育ちも群馬県で、現在26歳です。

24歳の時に仕事の都合で北海道に引っ越し、1年間ほど北海道で暮らしていました。

そして、北海道の牧場で食べたソフトクリームに感銘を受けました。

※群馬県のソフトクリームも美味しいです!(特に下仁田市の神津牧場!)

「群馬県に住む家族や友人にも北海道の牧場のソフトクリームを食べてもらいたい!」そう思いましたが、ソフトクリームを群馬県に配送することはできませんでした。

ソフトクリームの温度は「約-7℃」。この温度をキープして配送する手段が無いからです。

家庭用の電動ソフトクリームメーカーも販売されていますが、

・高価
・準備に時間がかかる
・材料を用意する手間がかかる
・洗い物が多い
・大きくてかさばる

等のデメリットがあります。

「それならば、市販のアイスクリームでも家で簡単にソフトクリームにできるツールがあれば良いのでは?」

そう考えた結果、完成したのが「アイホイスプーン」です。

利用方法

①アイスクリームを電子レンジで温める(目安時間:150mLのアイスは、200W60秒程度)
※電子レンジでスプーンを温めないでください

②アイスクリームを混ぜる(はじめは少しコツが必要です)

③ソフトクリームのようにツノが立ったら完成!

※カチカチのアイスクリームをそのまま味わい、自然に溶けたところで混ぜる。というのも「アイスクリーム」と「ソフトクリーム」の2つの食感を味わうことができてとてもオススメです。

【家でソフトクリーム】アイホイスプーンのトリセツ動画 - YouTube

「アイホイスプーン」Makuakeストアにて販売中です!↓ご検討いただけると嬉しいです!https://www.makuake.com/project/aihoispoon/shopping/このチャンネルで使用してい…

様々なアレンジレシピ

ソフトクリームのようになめらかになったアイスクリームは、アレンジの幅が大きく広がります。

レシピ① 一緒に混ぜる
レシピ② アイスフォンデュ
レシピ③ 乗せる
レシピ④ シェイクにする

レシピ① 一緒に混ぜる

粉末の抹茶やシナモン、チョコレートソース、醤油などが特にオススメです。
一緒に混ぜることで簡単にオリジナルのソフトクリームを作ることができます。

市販のアイスクリームでは味わえないような抹茶マシマシのアイスクリームはとてもオススメです。

レシピ② アイスフォンデュ

ソフトクリームのようになめらかになったアイスクリームは、クッキーやチョコレートですくうことができます。
お好みのアイスクリームとお菓子でチーズフォンデュのようにお楽しみください。

レシピ③ 乗せる

ジャムやバターのようにパンに乗せるのもオススメです。
お好みのパンにそのまま塗るのもオススメですが、温めたパンの塗るのが特にオススメです。

「暖かいパン」と「冷たいけど口溶けの良いアイスクリーム」との相性はバッチリです。

レシピ④ シェイクにする

アイホイスプーンで混ぜたアイスクリームに同量の牛乳を注いで軽く混ぜてください。
これだけで簡単シェイクの完成です。

混ぜたアイスクリームに日本酒を加えて混ぜることで完成する「日本酒シェイク」も大人のスイーツといった感じでオススメです。

 

以上、アイホイスプーンのご紹介でした。

最後までご覧いただきありがとうございました!!

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